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▪️目次
 <能力に関して>
  ・パラメータに関する説明

  ・種馬の「G1の勝利数と爆発力」の関係
  ・「パワーのパラメータ値」に関する考察




▪️ダービーインパクトの能力値について簡単に紹介します。

下記のように、競走馬、種牡馬、繁殖牝馬の3種類のタイプが存在します。

■■■■■ 競走馬の能力 ■■■■■
スピード スタートダッシュやラストスパートの最高速度に影響します。
競争馬にとって最も大事な能力値です。
スタミナ レース中に徐々に消費していき、スタミナが切れると失速します。
長距離のレースほど、多くのスタミナが要求されます。
レースの序盤から飛ばす「逃げ」の脚質では特に多くのスタミナを消耗します。
瞬発力 最高速に達するまでの時間に影響します。
後方からラスト一気に追い上げる「追い込み」脚質では特に高い瞬発力が必要とされます。
根性 根性が高い馬は、ラストスパート中、先頭争いで他の馬と競り合った際に持てる能力以上の力を発揮します。
競り合いが発生しやすい「逃げ」脚質で特に重要な能力です。
気性 気性の低い馬は、極度に興奮してレースで本来の能力が発揮できない「イレ込み」状態になることがあります。
またレース中に暴走してスタミナをいたずらに消費する「かかり」が発生しやすくなります。
種牡馬になった際には、ゲートに影響します。
ゲート スタートゲートが開いてから飛び出すまでの反応時間に影響します。
ゲートの値は、父の気性のパラメータが大きく影響します。
距離適性 馬の能力をフルに発揮することができるレースの距離です。
適正距離から乖離が大きいほど、発揮できる能力が低くなります。
脚質 その馬の最も得意とする脚質です。
脚質は唯一調教ではなくレース出走で上昇し、特定の脚質でレースに出走し続けることで得意な脚質を変更することもできます。



■■■■■ 種牡馬特有の能力 ■■■■■
器用 競走馬の「右回り」、「左回り」、「小回り」に影響する。
パワー 競走馬の「坂」と「道悪」に影響する。
爆発力 爆発力が高いと産駒の能力を上回る。
現役時代にG1をたくさん勝つと爆発力が上がる。



■■■■■ 繁殖牝馬特有の能力 ■■■■■
底力 底力が高いと産駒の成長期間が長くなる。
現役時代が長くなり、能力限界まで鍛えられる可能性が高くなる。






▪️G1の勝利数と爆発力の関係
自家製産駒が種付け馬になるときの爆発力は、G1の勝利数によって決まります。
※中央競馬、地方競馬、海外競馬のG1はすべて同じ1勝扱いとなります。
50頭ぐらいでサンプリングして検証したところ、下記の表のように決まっているようです。

パラメータ 爆発力
9勝以上 SS
8勝 S+
7勝 S
6勝 AA
5勝 A+
4勝 A
3勝 B+
2勝 B
1勝 C+



■「パワーのパラメータ値」に関する考察

50頭ぐらいでサンプリングして検証したところ、下記の結果に落ち着いた。

<結果まとめ>

パワー 競争馬能力(道悪・坂)
※順位不同でパラメータの組合せを記載
想定する内部パラメータ
※下記の仮定により算出
SS (◎、◎) 15 ~
S+ (◎、◎) 14
S (◎、◎)/(◎、◯) 13
AA (◎、◎)/(◎、◯) 12
A+ (◎、◯)/(◎、△) 11
A (◎、◯)/(◎、△)/(◯、◯) 10
B+ (◎、△)/(◎、☓)/(◯、◯)/(◯、△) 8 ~ 9
B (◎、☓)/(◯、△)/(◯、☓) 6 ~ 7
C+ (◯、△)/(◯、☓)/(△、△) 5
C (◯、☓)/(△、△)/(△、☓) 4
D+ (△、☓) 3
D (☓、☓) 2

※D,D+はサンプルがなかったため、想定で記載しています。

<仮定>
能力で表示されているパラメータを下記の表のように内部的には数値として扱っている。

※同じ「△」のパラメータでも騎手のコメントが「得意、不得意」に分かれることから、各パラメータは、内部的には2つ以上の値を持つと仮定している。

競走馬能力 内部パラメータ
2
3
4
5
6
7
8




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